廟・寺院 · 中西区
大天后宮
祀典大天后宮
写真: Mrmarkertw, CC BY-SA 4.0祀典武廟の隣に立つ媽祖廟で、明の王族・朱術桂の旧邸をそのまま使っています。
歴史
この邸宅は、鄭経が寧靖王・朱術桂のために建てたものです。朱術桂は、1683年に鄭氏が清に降伏したのち自ら命を絶ちました。1684年、清はここを媽祖廟に改めます。媽祖が「天后」という新たな称号を得てから、最初の廟でした。1775年に現在の姿となり、1818年の火災のあとに再建されています。
近くで食べる
添厚ごはんもの中西区
Eat to Fat
大天后宮のそばの路地にある、家庭的な台湾料理の店です。店主は媽祖の信者で、内装も媽祖にちなんでおり、廟の祭りの期間は休業します。
Bib Gourmand 2026昼ごはん晩ごはん
博仁堂ごはんもの中西区
Po Jen Tang
百年続く漢方薬局が薬膳スープの店に変わったところで、一家の六代目が営んでいます。古い薬棚と銅製の鍼灸人形が今も残り、昔の店の扁額がテーブルとして使われています。
Bib Gourmand 2026昼ごはん午後晩ごはん
小公園擔仔麵麺中西区
Small Park Danzai Noodles
70年以上続く麺の店で、最初に店を出した小さな公園が店名の由来です。店主は今も昔ながらに、低い台に向かって座って麺をゆでています。
Bib Gourmand 2026晩ごはん
一味品屋台の軽食中西区
Yi Wei Pin
永樂市場の屋台で、売るのはワーグイとサバヒーのとろみスープの二品だけです。祖父の味を受け継ごうと店主が2013年に開いた店で、朝と昼どきは混み合います。
Bib Gourmand 2026朝ごはん昼ごはん午後
李媽媽民族鍋燒老店麺中西区
Li Mama Minzu Guo-shao Noodles
民族路で1963年に始まった屋台から育った、家族経営の麺の店です。鍋燒意麵の元祖を名乗り、今もかつおだしで煮ています。
昼ごはん午後晩ごはん
欣欣餐廳料理店中西区
Hsin Hsin Restaurant (A-Tu Shi)
民族路にある昔ながらの台湾料理の宴席レストランで、1975年創業です。阿霞、阿美と並ぶ台南の三大台湾料理店に数えられます。創業者で料理長のA-Tu(吳火塗)氏は1947年生まれで、今も厨房に立っています。
昼ごはん晩ごはん