博物館 · 安平区
旧英商徳記洋行
原英商德記洋行
写真: 王彥翔, CC BY-SA 3.0安平が条約港だった時代の、19世紀の商館です。今は小さな博物館になっていて、すぐ裏手に安平樹屋があります。
歴史
イギリスの徳記洋行(Tait & Co.)は、港が外国貿易に開かれたのを受けて1867年に安平へ進出し、砂糖や樟脳を扱いました。支店は1911年に閉鎖され、建物は大日本塩業の手に渡り、戦後は台南の製塩所が引き継ぎます。1979年に市が修復し、1981年に台湾の歴史を蝋人形で紹介する館として公開しました。
近くで食べる
謝掌櫃海鮮安平区
Xie Shopkeeper
2018年開業の安平の新しい海鮮店で、新鮮な魚介を注文ごとに調理します。具だくさんのサバヒーと海鮮のおかゆと、塩で蒸した魚で知られています。
Bib Gourmand 2026昼ごはん午後晩ごはん
同記安平豆花甘いもの・かき氷安平区
Tong Ji Anping Douhua
50年以上の歴史をもつ安平のトウファ店です。遺伝子組み換えでない大豆を使って昔ながらの製法で作り、トッピングはどれも作りたてです。
昼ごはん午後晩ごはん深夜
王氏魚皮サバヒー・おかゆ安平区
Wang Shih Fish Skin Dishes
サバヒーの養殖を営んでいた店主の、朝早くから開く安平の店です。名物は薄く身を残したサバヒーの皮で、スープか、豚そぼろのたれをかけて出します。
Bib Gourmand 2022–2023朝ごはん昼ごはん午後
文章牛肉湯牛肉スープ安平区
Wen Zhang Beef Soup
夜遅くまで開いている安平の牛肉スープ店で、地元産の新鮮な牛肉を使っています。スープは牛バラ肉、牛骨、タマネギ、野菜、パイナップル、サトウキビに、漢方の生薬を少し加えて煮込みます。今は二代目が店を引き継ぎつつあります。
昼ごはん午後晩ごはん深夜