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シリーズ: Formosa Table
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博物館 · 安平区

旧英商徳記洋行

原英商德記洋行

旧英商徳記洋行写真: 王彥翔, CC BY-SA 3.0

安平が条約港だった時代の、19世紀の商館です。今は小さな博物館になっていて、すぐ裏手に安平樹屋があります。

歴史

イギリスの徳記洋行(Tait & Co.)は、港が外国貿易に開かれたのを受けて1867年に安平へ進出し、砂糖や樟脳を扱いました。支店は1911年に閉鎖され、建物は大日本塩業の手に渡り、戦後は台南の製塩所が引き継ぎます。1979年に市が修復し、1981年に台湾の歴史を蝋人形で紹介する館として公開しました。

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